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イベントが終わってから、バタバタしていて、なかなか物作りの時間がとれなかったのですが、久しぶりの物作りはビーズです。

自分用ブローチを作りました。

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こちらは、お世話になっている方へのプレゼント用です。
落ち着いた色味のせいか、うまく写真が撮れませんでしたが(腕ですね…)、かなり気に入ってます。




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酒井駒子さんが特集されている本『Pooka+』を少し前に買いました。
昔から酒井さんが書く絵が大好きです。
ジャンルは違いますが、こういうテイストのものを作れる人になりたいです。f0014783_20155885.jpg
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f0014783_21465387.gif今年も残すところ数時間となりました。

 2013年もかなりゆっくりペースでしたが、モノづくりを楽しませていただきました。
それも、周りの方々の優しさに助けられてのことだったと思います。
ありがとうございました。

 2014年は、勉強中の課題をこなしつつも、もうちょっとだけ活動の場を広げられるように頑張りたいと思いますので、よろしくおねがいします。
                          22-nini-
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 最近読んだ本を2冊
 かなりミーハーな読み方ではありますが…

f0014783_16531865.jpg百田尚樹さんの「永遠の0」
 映画化されると聞いた時から気にはなっていましたが、「零戦、特攻隊」に絡むものだったのでなかなか手に取れませんでした。

 何年も前になりますが、鹿児島の知覧特攻平和会館に行ったことがあります。
 私は一緒に行った方々のお供だったので、なにが展示されているのかも興味がなく、空港からも遠かったので、正直あまり行きたい場所ではなかったのです。
 行くまで「知覧」という場所がどういう場所かも知りませんでした。
 今思うと本当に恥ずかしいです。
 そこには、特攻隊員の方々の家族に宛てた最後のお手紙や、お顔の写真がお名前と命日、没年齢と共に展示してありました。
 15歳のまだ幼い顔写真の下には命日が終戦の1日前に。
 なんともやりきれない気持ちで、泣いたのを覚えてます。

 ストーリーは、いろんなところで紹介されているので省きますが、この本を読んで「第二次世界大戦がどういう戦いであったのか」をぼんやりとしか把握していなかった自分を再認識しました。
 そして既に他界している祖父母に、いろんな話(戦争だけでなく)を聞いておけばよかったなぁ…とも。

 『歴史とは勝者の歴史である』
 生き残った人たちからしか話を聞くことはできませんし、人(国)によって捉え方が違うのも日々のニュースから痛感することが多いです。
 私は、本を読むときも、ニュースを見るときも、人の話を聞くときも、できるだけ偏った見方をしない自分でありたいなぁ…
 でもまずは、自分の芯をしっかりさせるために日々勉強!ですけどね。 



f0014783_16533086.jpg群ようこさんの「パンとスープとネコ日和」
 こちらはもう…ねぇ。
 かもめ食堂、めがね ラインの好きな私には間違いないでしょう。
 WOWWOWでドラマ化されていたのを知り、早くDVDにならないかなぁ~と思っていたところ、久しぶりに行った図書館で、たまたま本を見つけて借りちゃいました。

 読んでみての感想は、ドラマより本の方が好きかなぁ…。
 (ドラマの内容はネット情報ですが…)

 テンポが良いのでサクサク読めました。
 しかし、世の中いろんな人がいるなぁ~(しみじみ) 
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